お金が消えた世界ってどんなだろう?

2014年11月21日 21:50

最近、そんな想像をしてワクワクしています(笑)
貨幣制度は昔からこの世界を動かしていて、地球上でお金を使わない人は、アマゾンの奥地に住む少数民族くらいかもしれない。

そのくらい浸透した制度だけど、常々「自然な生き方、自然な暮らし」を心がけているワタシとしては、地球と人間というシンプルな関係を振り返ると、お金って必ずしも必要不可欠なものじゃないんじゃない?と思うのです。

魚や貝・木の実など、地球は人が暮らすために十分な自然を用意してくれています。
今日食べる分を今日とってたべる、そんなささやかな生き方が理想です。
でもね、

「無くなったら心配だから、もっと欲しい、明日の分もあさっての分も」っていう不安とか
「隣のアイツより、いっぱいほしい」っていうちっぽけな欲

この二つが、地球の環境を破壊してきた2大要素だと思います。

* * * * * * * * * * *

その昔。
金貨を人より少し多く持っている男がいて、貧しい男が「金貨を1枚貸してくれないか」とたずねた。
裕福な男は1枚貸してあげる代わりに、2枚返してくれと言った。噂が広まり、男に金貨を借りにくる人が増え、男はどんどん金貨をふやしていった。それが銀行の始まりとききます。
労なくして財をなしたわけです。

個人的見解ですが、お金っていうのは働く=傍を楽にする対価だと思っている私は、こういうズルイ人がどうも好きになれません(笑)
で、そういうグループの末裔のひとにぎりが、世界を牛耳っている。
どうみても、労働の対価と思えない少ない給料でやりくりしてる人のなんと多いことか。あげくに餓死する子の絶えないこの世界。

なんだかとってもしゃくだ。
だから、そういうマネーゲームにまきこまれたくない→木の実だけで生きていく。
なんて極端な思考にさえなってしまうのですが。はははは。無理だけど。

でも、搾取される側の圧倒的な数の人たちが、もし、貨幣制度に見切りをつけたらどうなるのかなと想像する。

いつもと変わらずに出勤して仕事をして、やがて給料日になる。でも給料なんてもらえない。
さて困った。明日食べるごはんを買えないじゃない?
いや、スーパーも無料で食べ物をくれるから大丈夫。

明日は水道代の引き落とし日。さて困った。
でも大丈夫。電気ガス水道すべて無料です。

お腹が痛い、病院にいかなきゃ。医療も無料です。
お医者さんは給料がもらえないから困る?お医者さんの生活も無料だから困らないはず。

なんだ、貨幣制度なくても、案外、社会は回るんじゃない?

じゃ、困るのはどういう人たちだろう?
え~と・・・困るのはお金を商売にしてる人たちだけかな。善良な銀行マンの方々が失職するのは気の毒だなl。そこが問題だな。

あと、「あさっての分と明々後日の分と・・・を確保しないと心配」っていう不安を持つ人。
この不安が、戦争に繋がっていると思うの。
あと、「人よりいっぱい欲しい、いっぱい持ちたい、いっぱい食べたい」っていう人。
あと、「俺様は地位があるから、贅沢しないとプライドが~」とかいう執着がある人。政治家は全員滅びるねw

そういう人は、無料の世界には向かないね。

基本は「今日食べるものだけを、少しだけ地球からもらう」っていうささやかな生き方かな。
そういう意味では、アマゾンの少数民族は、環境を壊さないし、地球と共に生きていける人たちだなぁと関心します。

貨幣制度がなくなると、人々は給料のために働かなくなる。
たぶん、1ヶ月くらいは遊んで暮らすけど、それ以降は、暇で不毛な生活に嫌気がさして、純粋に他人を喜ばすために働くようになると思うのよね。

なぜなら、人はそういう風に生まれついてるからね。
人が喜ぶと無性に嬉しい、もっと喜ばせたいっていう本能みたいなのがあるからね^^
ハタを楽にするために働くんだ。

そんな地球を夢見てる、夢見る夢子ちゃんなワタシなの~
週末だから許してね~

お題:永遠の約束

2014年11月08日 23:52


ひんやりと澄んだ 星々の空を 幾度も見上げた
かすかに光る 遠い光の煙をみつけては 心を躍らせ
いとしい人の笑顔を想った

夜明けが迫り いくつものため息のあと
あなたは現れた
光の道を すべるように
煌きをまとい 大きくあたたかい手をさしのべた

ぐいと手を引かれ 空に舞う あなたと
ひえた空気が 耳でびゅうびゅうとうなる

  どこへいくの?

  まだ思い出さないの?

  え?何を?

  ほらこれ。

小さな星々を両手ですくって 私にさしだしたとき
私は思い出す
この星の湖で ふたり愛を誓ったことを

ふたつの魂が もっと強くむすばれるために
気が遠くなるほどの 輪廻をくりかえしてきたことを


  ごめんなさい、今やっときづいたの

  はははは 君はいつも変わらないな

  なぜ忘れてしまうの、こんなに大切なことなのに。

  眠っているんだ ぼくたちは。

  え?

  今が現実さ。

  これが現実?

  目覚めるために眠るのさ。ははははっ


東の空が 白みはじめると せかすように
あなたは言った

  忘れないで ぼくたちの 約束
  未来永劫 ぼくたちは 離れない
  だってぼくらは ひとつの半分だから

そして私はまた 眠りについた

  

* * * * * * * * * * * * * * *

ロマンチックなのが書きたくなり、ツインソウル伝説(?)と、とある仮説をからめて書いてみました。

とある仮説っていうのは、夢が現実で、現実と思い込んでるのは実は夢なんじゃ?という仮説です。
顕在意識が夢で、潜在意識が現実、っていうか。
ほんとのところは、どうなのかな~




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