耳鳴りするー

2015年05月26日 01:03

朝から、耳に水が入ってしまったときのような耳鳴りがあって、今までそんなこと滅多になかったので、とっても気になっていたのですが、午後の大きな地震が来たら、ウソのように治ってしまいました。

地震と耳鳴り、電磁波の関係があるようですがはっきりと解明されていないようです。

帰宅してからまた耳鳴りが始まって、ぼわんぼわんしています。やな予感です。おやすみの際は、懐中電灯と靴を近めにおいておやすみください。


行くの?

2015年05月20日 00:05

「うちに連れてきなよ、犬いるけど・・・」

母の言葉で、うちの老猫の寿命が伸びました。急な引越しが決まり、飼っていた猫を手放さなくてはならなくなって、途方に暮れていたところでした。小型犬がいるけど、なんとか仲良くやっていけるよ、という母の言葉に甘えて猫を預けました。


車に乗るのが大嫌いで、乗せるとすぐ運転席の下にもぐりこみ「ナーオナーオ」と停車するまで叫び続けます。よっぽど怖かったのか「着いたよ~」といっても今度は出てこない。運転席の下からひっぱりだそうとすると8つの爪が車のマットにしっかり食い込み一苦労。おまいはなぜ出てこないwww

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病気についてのひとつの考え方

2015年05月16日 09:29

P友ののりじいが、ピグ日記にいいコメントを書いてくれたので無断転載w なかなかブログまで手が回らないとのことなんだけど、もったいないな~。

※ のりじいって?
下品なエロじじいだと誤解してる人も多いかもしれませんが、「下品でエロい真言宗の関係者」と思ってくれれば大体間違いないですw


ピグ日記のコメントっていうは、病気についての考え方のひとつを聞くことができました。一般的には「病気にうちかつ」とかいわれますが、仏教からみるとだいぶ違う感じです。(赤い字がのりじい)


教えの中に、すべてのものは、生きる存在があるってこと。無駄がないって言ってしまうと、今病気の人には酷だけどね。例えば、蚊だね。南のほうじゃ、蚊は悪い血をすってくれてるって考えてるんだよ。


ポジティブな捕らえ方だね^^ 「蚊よ、ありがとね」って感謝できちゃう。笑い話みたいだけど、こうして一見悪いことのように思えるものにも意味があって、それはやっぱり自分を磨くためとか、何かを気付かせようとして現れるモノなのかもしれないね。それは人それぞれ違うんだろうけど、自分を振り返ってみたり、将来を展望してみたり、そばにいる人を見回してみたり、いろんなことを考える時間とも言えるかもしれないね?


人ってどう生きるかって大切だけど、どう死ぬかってことも大切なんだ。


どう死ぬかって、イコールどう生きたかとも言えるよね。

例えばこの間の噴火。小さな女の子に覆いかぶさるようにして亡くなっていた若い男性がいましたけど、いろんな事を考える暇も無く、咄嗟に女の子を守ったんでしょうね。結果はどちらも亡くなってしまったけど、「噴火に巻き込まれて亡くなった」のではなく「わが身を省みず子どもを守った人」として、人々の心の中で生き続けるのではないかな。少なくとも私の中では「人は咄嗟に自分ではなく他人を守ることができる」という証人として勇気を与えてくれました。そういう生き方をしたいものです。

先日、今井雅之さんが末期がんであったという会見が放送され、自衛隊出身のオトコ気たっぷりな今井さんがガリガリにやせてしまった姿で現れて、言葉を失ってしまったのですが、それでも彼の口から発せられる言葉は、誠実で男らしくポジティブなものでした。そういう姿をみていると、余命宣告されてなお強く前を向くことができる生き方に感銘をうけまくりました。



癌・・・いらないものみたいだけど、癌と仲良く暮らしていけたらいいと思う。癌を滅ぼすことじゃなくて、限られた時間をお前と少しでも長く暮らそうって気持ち。そしたらね、癌の方もそんなに攻撃しないかも。


良いも悪いもひっくるめて受け入れるってことかな。ここに至るのはホントに至難の業なんだと思う。でも、ここまで来たら、身体は痛みがあるけど、心中は穏やかなんだろうなと思う。そうなると、癌も心をいれかえておとなしくなるんじゃないかという淡い希望はあります。


恨むことって簡単だけど、恨んだって前には進まない。どう死ぬか。即身成仏(自殺じゃないよ)


即身成仏は、「生きながらにして悟りを開くこと」かな。(お坊さんが洞穴に篭ってミイラになる即身成仏は天台宗の解釈だったかな?)
恨みの中にいると、粘り気のある底なし沼にとらわれたような状態になるよね。もがけばもがくほど浮上できなくなって、前向きになんて全然なれないし、いいことなんてひとつもなし。だから私はネガティブな感情(心配・恐れ・嫉妬・執着とか)はなるべく持たないようにがんばります。無心になると、そっちに引っ張られるのでとても厄介だけど、特効薬があります。それは「感謝」。「恨みはあるけど、それでもアレコレ見渡すと私は恵まれてる、ありがとう」って思うことで、底なし沼からするっと抜け出すことができるのです。感謝ってすごいパワーです。


ごめんね、こんなコメントしかできなくて。友達には、病気でない人がこの気持ちわかるかって思うかもしれんが、今のじじにはこんなことしか言えんのだよ


その立場になってみないと、誰もホントのところは実感できないのかもしれない。でもそれなら、どんなに想っていても何の言葉もかけられなくなっちゃう。大切なのは、寄り添うことだと思います。私はこれを読んで、立ちション日記を書いたりしてる下品でエロいのりじいがw、心底誠実に寄り添っているようにしか思えません。


ワタシ個人的には、姿勢を正して、ほどほどに食べ、日光を浴びて、適度に身体を動かし、ポジティブな心で、周りに感謝を忘れずに、傍を楽にするために働いて、それでも病気になるなら、そのとき初めて病院を考えればいいんじゃないかなと思ってます。(病気をした人にすべての病因があるというのではなく、まず自分の生活を見直すことが先ではないか、ということです)



そして、気をつけたいのは「医療ビジネス」。現役のお医者さんが書いた本に、がん治療は金儲けだから治療しちゃダメということが書かれていてゾッとしたことがあります。放射線治療は、がん細胞もやっつけるけど、健康な細胞もやっつけてしまうから体が弱ってしまうとか、お医者さんだから分かることが赤裸々にかいてありました。

世の中には、ホントに良心のかけらも無い儲け主義の人たちが、私たちから搾取しようと仕掛けた巧妙な罠がいっぱいです。そんな人にパワーを与えちゃいけない、と常々用心しているワタシは、その本を読んでやっぱりか、という思いでした。(自分がそうなったら、どうやって病院と距離をとればいいかと画策しているところですがw、身内だったら同じことができるかといえばできないかもしれない、という危惧もあります。)

当たり前に受けている健康診断、ホントに必要かな。
当たり前に受けている点滴。ホントに必要なのかな。
健康になるために飲む大量の合成薬。なんか本末転倒な気がするのは私だけ?


また別に、子供の頃の風邪などひいたとき、手厚く介抱されすぎた人は、「病気をすると優しくしてもらえる」という間違った刷り込みができあがってしまい、潜在意識で治りたくないと思ってることがあり、病気を自ら招き続けるということもあります。


子供は身体を作っていく大切な時期だけど、風邪など軽い病気では、アレコレ世話を焼きすぎると、自然治癒力を弱めてしまうことにもなります。ちょっとした風邪でも長引くようになってしまうと厄介です。そんな大人にさせないためにも、ちょっとくらい学校を休んでも、自力で治す力を伸ばすように、すぐ薬に頼らずに注意深く見守り、治ったら遊ぼうねと励ますと心も健康を求めるようになり免疫力が上がってきます。安易に薬に頼るのは愛ではないと、合成薬で育った私は思っています。


なんつってアレコレ書いてみたけど、今まで病気らしい病気をしたことのないワタシにはやっぱり発言権がないのかもしれないな、とちょと反省・・・。


機内で出産!?

2015年05月10日 23:50


ヤフトピでみかけた、とってもほっこりするニュース。
気圧が変化する機内は産気づきやすいのかな。無事にお医者様が乗っててくれてよかったですね。
機内が一丸となって出産に立ち向かったような一体感と達成感が伝わってきて3回も再生してしまったw
命名「Jet」 あ、女の子だった、「Jetta」でw
10日午後、成田空港に、エアカナダ機が緊急着陸した。機内から出てきたのは、赤ちゃんを抱いたカナダ人の男女。乗客が心配する中、機内で出産し、無事誕生した。
午後2時前の成田空港。
急患が発生したと報告してきたカナダのカルガリー発、成田行きのエアカナダ9便が、時間を早めて緊急着陸した。
特別車両が、機体の脇につき、救急車が駆けつけるなどする中、車いすに乗ったお母さんと、生まれたばかりの女の赤ちゃんを抱いたお父さんが降りてきた。
FNNのカメラに、赤ちゃんの顔を向けるお父さん。
ほっとしたのか、手を振る乗務員たちの姿もあった。
妊娠中のカナダ人女性が、飛行中の機内で産気づき、「お医者さんいませんか?」というアナウンスがあった。
たまたま乗り合わせていた医師立ち会いのもと、カナダ人女性は、エコノミークラスから、ビジネスクラスに席を移して出産した。親子は、病院に搬送され、母子ともに健康だという。




直感を磨く(後編)

2015年05月04日 01:54

続きです。さっぱり直感を感じられないというときは、原因があります。


・何かトラブルが起きたとき、政府など人のせいにしてしまう癖・・・事の大小に関わらず「自分の責任において解決する」と腹を決めないと、誰の応援ももらえないと思います。

・感情に振り回されすぎない・・・直感は心の声だけど、抑えきれないくらい激しい感情は、冷静なルートを邪魔します。

・脳でアレコレ考えすぎている・・・脳のおしゃべりと直感が見分けられないとき、直感は「腑に落ちる」感覚があったり、「嬉しいと感じる」感覚があるのも特徴的かな。それを感じたときは素直に従うとパイプが太くなってきます。

・自分だけ助かればいいなど、エゴに支配されてしまうと、直感が入り込む隙がない・・・エゴは自分の身体を生存させようとする働きで、他を押しのけて自分を優先させるので、どちらかといえば利己的といえるかな。対して直感は根っこが愛なので利他で、この二つは相反するエネルギーです。
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直感を磨く(前編)

2015年05月02日 02:20


最近の地球規模の災害の多さを見てると、太陽の磁極なんかも干渉してるのか、地殻が動き始まったんだなと感じます。どこそこが壊滅するとか何メートルの津波が来るとか、識者のいろんな見解があるかと思いますが、そんなことはどうでもよく、むしろ恐怖を煽り、悪い結果を招くので無視するのが一番。問題は、政府では手に負えない規模の災害がおきたとき、自分はどうすべきかということ。


いろいろ考えていくと、やはり大事な人を守りたいという結論に至ります。(大事じゃない人は守りたくないのかと言われちゃいそうですがw 余裕があればみんな守りたい気持ちでいっぱいだけど、そんな余裕がないケースとして)

想定外の災害が起きたとき、政府があてにならないことは、311で思い知らされました。それでも市町村や個人レベルでは皆が無私の働きで助け合いました。一大事が起きたとき、個人個人、誰に指図されなくても、自分たちが潜在的に持ってる愛のパワーが発動するようです。

ということは、私たちの大事な人を守るのは、政府でもあなたでもなく、私たち自身といえるのではないかな。でもどうやって?どこに逃げたらいいのか情報も遮断されてしまう場合、何を頼ればいいの?


ノアの方舟から飛び立った鳩がくわえて来たのがオリーブといわれてますね^^


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