束縛は愛じゃないの

2016年01月24日 23:29

束縛されるの平気? ブログネタ:束縛されるの平気? 参加中

ブログネタ運営のゲーリーさんのこんなお便りから

友達が彼女と別ちゃいまシタガーン
理由は、彼女の束縛がすごいからあせる

遊びに行くとすると、
「誰と遊ぶのはてなマークどこで遊ぶのはてなマークいつ帰ってくるのはてなマーク

さらには遊んでいるときに、
「写メ送って」
という連絡まであるそうデス。

友達は「もう無理だ~!!」と頭を抱えていまシタ。

そうかな!?
それだけ愛されているってことじゃないデスか。
ゲーリーは1度くらい、そのくらいの束縛を受けてみたいデスチョキ

みんなは束縛されるの平気デスかはてなマーク



人からコントロールされることが何より苦手なワタシは全然平気じゃないし、束縛することは愛じゃないと思うな。
愛って、対象がいきいきと前向きに人生を歩いて、命ももっと輝かせられるようにっていう想い。(私の感じではw)
だから、相手が束縛されることを望まない限り、それは相手をスポイルする方向にしか働かないエネルギーじゃないかな。
恋の練習中の若い人にきいてもらいたくなって書きますね。



相手が自分だけをみてくれないと不満を持ってる方へ
相手はあなたの持ち物ではないので、あなたの思い通りに動かすことはできません。相手には相手の考え・事情・仕事などがあり、その中で生きています。あなたのちっぽけな独占欲で相手を縛ることはできないのです。相手を自分に夢中にさせたいなら、あなたのやり方は真逆です。二人が恋に落ちたとき、相手はあなたのどこが好きと言ってくれたのでしょう。あの頃から時が経ちいつのまにか我侭になっていませんか。相手がもう一度自分に恋してくれるような人間になるにはどうしたらいいでしょうか。

相手を失いたくないって不安が消えない方へ
その不安は、どうしようもない喪失感で立ち直れなかった記憶があるからですよね。でもよく考えると、相手を失っても、アナタの中で何かが減ってるわけじゃない。
体重は少し減るかもしれない笑)。失ったと感じているのは、自分の考え・判断・主体性、すべてを相手に預けて依存してしまったから。
アナタはずっと自立して生きてこれたのに、好きな人ができると途端に「あなたナシでは生きていけない」となるのは、自分を全部相手に捧げてしまうからです。

そうならない為に
どんなに恋する相手でも、お互いが自立した関係を築くことで回避できます^^。
一緒に並んで前に歩いていく。前っていうのは例えば若い人だったらなりたい職業だったり、結婚していれば持ち家を持つとか、そのときのモチベーションとなる目標みたいなものかな。それに向かってアナタも前に歩く、相手も前に歩く、足並み揃えて一緒に歩いていく。躓いたら助けてね、ワタシも助けるねって感じです。

相手の一挙手一投足に気がもめる方へ
それは、アナタが前じゃなく横(相手)に向かって歩いているからです。で、人は普通、横から人が来たら、ぶつからないようにそっと逃げます。逃げても追ってくるならまた逃げます。この追いかけっこが好きなカップルさんが多いと思うな。

二人の前に同じ目標があればずっと一緒に歩いていけるけど、途中で違う道に分かれることがあるかもしれないね。そんな時も、自立していれば崩れ落ちることなどないの。自分の横がスカスカして寂しいのは時間が解決してくれます。この時間は、自分の人生に寄り添ってくれた相手に感謝して、前に進む準備の時間だから、心配は無用だけど、本人には必要な時間です。(でも未練を楽しむ時間ではない)


その上で「束縛」を二人の「アイテム」として「使う」ことができれば上級者だな~と思います。運営のゲーリーさんが言うのは、そういう事をしてもらいたいな、ってことかなwww
そういう束縛ならワタシもしてもらいたいw


THESE ARMS OF MINE - MICHAEL GRIMM
OTIS REDDINGの名曲をブルーアイドソウルで^^

アメリカのオーディション番組America's Got Talent2010から出てきたミシシッピー州のシンガーさん。最初は黒人が歌ってると思ってたくらいソウルフル。顔も流行の塩顔?で人気ありそうw

私的レジェントといえば

2016年01月13日 22:50

レジェンドといえば? ブログネタ:レジェンドといえば? 参加中


目にもとまらぬ速さでタコヤキを焼いたりする超絶職人技をじっと観察するのが大好きな、黒人音楽ファンです。←脈絡がないw
お金をいくら積もうが、ハニートラップをしかけようが手に入れることなぞ到底できない超絶職人技は、長年の鍛錬の賜物。無駄をそぎ落とし効率的。でもって、とても楽しそうという共通項を持っていて、見てるこちらも楽しくなってきます。もしかしたら楽しんでるから上達するのかな。



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負けず嫌い?負けてもいい?

2016年01月04日 17:22

負けず嫌い?負けてもいい?【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:負けず嫌い?負けてもいい?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中


負けず嫌いってどんな気持ち?悔しいってどんな気持ち?ワタシにはなぜかこの感情がない。なんでなのーw

だから、みんなの投稿を読んで勉強になりました。
お正月に親戚が集まりTVゲーム。大人も子ども本気の勝負。手を抜けないから勝っちゃって、子どもに再勝負をせがまれる ←こういうの、楽しそうでいいな~とか思っちゃうw

はっきりとそれに気付いたのは学生の頃。
なかなか強い部活に所属していて、総体ではいいところまで勝ち進んだけど準優勝で、チームのみんなが悔し泣き。ワタシはといえば・・・「準優勝だーやったーバンザーイ!!」・・・しようとした両手をそっと降ろし・・・く、悔しいよね、、、とかって話をあわせてうつむいてごまかしたw
いや、私も頑張っていたつもり。でも、目的は勝利ではなく鍛錬だったかも。みんなごめんw

思春期の頃はそれを悟られたくなくて、無闇に反発して「みんなと同じアピール」をしたりしたけど、本心じゃないので、見当違いな飛び出し方をして、周りを見てからスルスルと引っ込んでみたりw ←アホすぎるw

大人になって、人が私をどう思おうが関係ないと、投げやりにある意味ふっきれてからは楽になりました。そして、「悔しい」ってどういう感情なのかという観察に精を出すようになりますw だって知りたいんだもーんw

職場の先輩。仕事ができて、温和で、記憶力、思いやり、女らしさ、細やかな気遣い。安心して接することができるすべてが完璧な人です。
いつも面倒をみてくれるので、私もたまには気をきかせてと、とある調査を全員分コピーして配布しました。小さな調査なので、あってもなくてもいい位の仕事w みんなスルーして当然と思っていたのですが・・・。

いつも柔和な先輩の顔が見たことないような鋭い表情になってて「れんさん、これは必要ないよね、先生もたぶん必要ない」と全部回収してゴミ箱に入れてしまったのです。あ、はい、余計だったかな(テヘペロ)と返したものの、その激しい反応に目が点。たぶんこれが「負けたくない」という感情かと観察しました。仕事ができる先輩からみたら、私なんてもうミドリムシより小さな存在なのだけど、それでもそういう感情になるものなのですね~ ←ひとごとw
 
それ以降は、目立つ仕事は先輩にお願いしちゃいます。ズルしてるようで落ち着かないけど、そのほうが上手くいくの^^ それでも、いざというときには代打ができるような自分にならないとな、と勉強勉強ですがなかなかね~ ←やる気なしw

                        

「負けず嫌い」とちょっと似てるなと思ったのが↓の記事。

世の中には

子供でいられなかった大人と
大人になり切れなかった子供のような大人がいる。

前者は、悪意の大人
後者は、天然の子供

前者の「悪意」とは、言い換えると「我慢のひと」
後者の「天然」とは、言い換えると「我慢できないひと」
     ※その極端な例が発達障害、と言われる状態ですね。


前者は、がんばって何とかなってきた
後者は、がんばってもなんともならなかった

前者は、空気を読みすぎ
後者も、読んでみるが見当違い

前者は、いい人でありたいので、イヤなことがあってもあまり口に出しません
後者は、あまり考えずに、ポンと口に出して前者を怒らせます

前者は、後者を笑い
後者は、前者に笑われる、
でワンセット

前者が、後者になること、後者であることを受け入れ
後者は、後者であることを受け入れたとき
二人は統合されていくのだと思うのです。

もっと読みたい方はコチラ → 大人になりたくてなれてしまった人、なれなかった人


早い段階で、私って後者だと自覚して受け入れたから気が楽になったけど、周りはイライラしてるんだなと今改めてわかった~ごめん~ ←そこだよそこw
これからは頑張るからね~ ←だれが真に受けるかとw


                        


オマケ < 負けず嫌い診断 > ←ちょっと当たってるかも^^
あなたはちょっと変わり者のようですね。他人には理解されにくいこだわりを持っているのではないでしょうか。ものすごく負けず嫌いな面を持ってはいるものの、闘争心をかき立てられるポイントが普通の人とはちょっと違うようです。紙クズをゴミ箱に捨てるときに自分の中で「一発で入らなかったら負け」と決めちゃうような、本人にしかわからない勝負をいろいろな場面で繰り広げているタイプ。周りの人から「…何と戦っているの?」なんて思われることも多いでしょう。無意味な勝負にエネルギーを消費している感は否めませんが、手に入れた勝利の数だけ、ストレスは発散されているはず。他人には理解されないかもしれませんが、自分だけの幸せを勝ち取るべく、これからも闘争心を失わずがんばってくださいね。




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