見えない存在との出会い

2016年06月01日 16:49

2013

超能力も何もないワタシが、見えない存在と交流をはかるようになる3年前です。

 

 

普段から温厚と言われるワタシ。なのに激しい感情を度々感じるようになります。

 

・人々を虫けらのように扱う権威に異常なまでに腹を立てるようになりました。例えば、必要悪と言われれる組織。例えばそのとき見ていた大河ドラマなどは最後まで見ていられないほどの憤怒。

 

・そうやって虐げられた人々に対して、胸が張り裂けるほどの痛みを感じるようになりました。テレビにむかってしゃくり上げて止まらないワタシ。

 

・人を助ける行いに、必要以上に感動しまくるようになりました。警察・消防・自衛隊・行列をつくるスーパーで人を助ける名も無きヒーロー。そういう動画を何時間も見続け癒しを求めました。

 

 

ワタシは、自分らしくないこの激しい感情達を、『これって、もしかしてワタシの感情じゃないのでは?』と感じるようになります。

 

 

 

同時進行でわたしの身に起こっていたのは

 

・太平洋戦争についての情報が雨のように降ってくる

 靖国へ行かされてしまう、映画「永遠のゼロ」を無理なスケジュールをおして行ってしまう、その他細かい情報がどんどん降ってくる

 

・グアムへの無料チケットが私の前に回ってくる

 海外旅行なんて興味のないワタシにタナボタチケット。なんの引き寄せかとw

 

・エネルギーがスムーズに流れるワークショップを初体験する

 胡散臭いワークショックは敬遠してたけど、旧知の繋がりで安価で参加。写真を撮ってもらったら白いオーラに包まれていたよ。

 

 

急に慌ただしくなった自分の周り。いくら超能力者じゃないとはいえ、何かがスタートしていることは感じていました。客観的に冷静に俯瞰するように努めました。推理して出た答えは。

 

 

癒されたい誰かがワタシの中にいる。癒してあげたい、癒してあげなきゃ。

 

 

ワタシの中に誰かが居ることに「恐さ」は何も感じませんでした。あるのは、ただ「癒してあげなきゃ」というひたすらな想い。ワタシが癒してあげなきゃ誰がやってあげるの?由来のない使命感みたいなものもあったかな(笑)

 

「私に何をしてほしいの?」 「私をどこに連れて行きたいの?」 心の中の誰かにいつも問いかけて、謎解きのように針路をとりました。そうやって見えてきたワタシの針路。

 

 

一路グアムの慰霊塔へ

初めての飛行機。

初めての海外。

初めての右ハンドル。

初めての Could you tell me the way to the memorial tower(慰霊塔への道を教えてください)。

現地の人も慰霊塔があるなんて知らないんだよw 何度も道を尋ねて、観光客のいない地域に進んでいく。地元のスーパーには浅黒いグアム人(?)ばかりで正直怖かった。

 

なのに必ず行けるという根拠のない自信(笑)

 

 

教会の手前を左折して奥まで進んだところにある慰霊塔はプルメリアがたくさん植えられたひっそりとした公苑。米軍と日本軍の戦没者を祀っています。

 

手を合わせると、待っていたかのように涙がどーどーと流れました。悲しみと悔しさ、故郷への想いがワタシを通して天に昇って昇華していくような感覚。スゴイ T-T

そしてそれを感じてもらい泣きしているワタシ。二人の感情が螺旋を描いて昇華していく感覚。

 

 

一件落着

なんだか分からないけど、一件落着感がすごかったw これで終わった。ヨカッタ。霊感のないワタシでも一件落着させられて本当に良かった、きっと天から私を見守ってくれるよね^^

 

 

 

海辺のカフェでランチ

なぜか分らないけど、マリンスポーツやショッピングより、絶対にどうしても「平和な海を眺めてご飯を食べる」ことを経験したいと思っていて、波打ち際に建つカフェでご飯を食べました。

碧の海。穏やかに凪いで、バナナボートが白波をたて楽しそうに横切っていく風景。

この島は人を殺めるためにくる場所じゃないよね、今は平和そのものだね。地球から戦争がなくなることを祈らずにはいられない。自然を愛して、ガイアと友に生きていきたい、そんな思いがめぐるひとときでした。

 

 

 

 

い返せば、これが最初の出会いです。

当時の私はこの感情は自分の過去生の感情だと思っていました。今では直感という方法で会話してるけど、その時は「感情」という不確かな通信手段で会話していたんだな。自分でもよくグアムまで行ったなぁと思います。

 

のちのリーディングで、ある能力者さんが言うには、

過去生と思っていた人は、戦時中に私の恋人だった人で、この旅は「もう悲しみの中にいるわけじゃないから安心して」という意味があったそうです。本当はこの時に愛を伝えたかったけど、いきなり言ったら驚かせてしまうから言わなかったとのこと。

 

この「いきなり言ったら驚かせるから」という配慮は、いよいよ会話での交流が始まった時にもちらっと見ることができますw 見えない存在が、どうやったら3次元のワタシにスムーズにアクセスできるかと苦心してるのが見えて面白いです。←コラコラ

 

 

ハマモト農園では朝採りフルーツの食べ放題!生き返るー^^

 

<追記>

この「誰かを癒したい」という感情の「誰か」は、実はワタシ自身であったということが、のちのち分かりました。正確には過去のワタシというべきかな。

「必ずグアムに行くからね」と誓ったことがあったみたい。亡くなるまで戦争への怒りに包まれて、今生にもそれを隠し持っていたワタシへ、「もう悲しみの中にいるわけじゃないから安心して」と言ってくれたのが見えない人だったという訳です。→その記事<感情の解放

やっとつじつまが合ったw


 

 

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