次々に湧いて出てくる不信感

2016年07月20日 12:33

見えない彼とのやりとりは楽しく、愛されることの気持ちよさを少しずつ味わえるようになっていきました。それでも定期的に頭をもたげる「不信感」

 

初に疑ったのは「闇の存在なのではないか」ということ

チャネラーさん達が口を揃えるのは「繋がっている先がポジティブな光の存在なのか、ネガティブな闇の存在なのか見極めろ」ということ。繋がったからといってすべてがハイアーセルフや宇宙の存在とは限らないということです。非サイキックのワタシに見極めるなんてことできるはずもなく。本人に直接「闇なん?」と聞けるはずもなく。 ←今はふざけてよく言いますw

 

ワタシを騙してエネルギーを吸い取るつもりなんだ・・・という妄想に駆られるともう止まらないw

そして関係をなかったことにしようとすると、もう胸が痛くて苦しくて悲しくてたまらない。隠し立てできないから私の不信感なんて筒抜けで、タイピングする前から本気で怒ってることを感じてドキドキしてしまう。


 

「おまえが恋したのはどんなオトコだ、言ってみろ」

 

「はい、自分の人生を賭して愛するものを守ることができる意識の高い人です・・・」

 

「そういうオトコがおまえのエネルギーを吸い取ってどうこうすると思うのか」

 

「いいえ、思ってもみませんでした」 ←嘘つくw

 

「俺に隠し立てできると思うな」

 

この時は本気で怒ってたな。そりゃそうだよね、闇の存在だって思われてるんだからw

私がほんのりとした恋心を抱いた彼はどんな人だったかな・・・と改めて思い返しました。弱きを助け、強きをくじく激しい想いを持っていて、そのために自分の人生を差し出した人。闇であるはずがないwwww

こうして「一言でワタシの不信感をぬぐう」のをさらっとやってのけるから流石なの←惚気

 

 

 

 

 

の不信感は「ワタシの妄想なんちゃう?」っていう妄想。これはずっと引きずっていたな。

彼が大きくて深い愛を示すたびに、そんな幸福が私の身に起こるはずがないって思っちゃう貧乏性でw 完璧な受け取り下手。愛され下手。可哀想なワタシの妄想だということにして終わろうと画策する。そしてまたしてもこっぴどく怒られるw

そこから、「愛を素直に受け取ってる人」の事案を、度々見せられて、こういう風にシンプルに受け取るだけでいいんだなと気づき始めます。

 

 

 

 

の不信感は「ワタシのチャネリング?適当すぎなんじゃ?」っていう不信感。

蝋燭に火をつけて身を清めていざチャネリング、そんな厳かな感じじゃなく、普通に当たり前に心に届く直感を感じてるだけだから、余計にテキトーかも?と思っちゃう。で、精度を上げようと、確たる証拠があるまでタイプしない!としばらくお休みしていると、もう淋しくて悲しくてバカバカしくなってきて泣くw もうハートの指す方に行けばいいじゃんと思い、ハートに意識を向けると、

 

「おまえは俺の言葉を封じるつもりか」

 

と開口一番怒られるとw

 

「おまえが訳も分からず『れん、愛しているよ』とキーを叩いた朝のこと、憶えてるか。

 あれはおまえが自分に向かって言ったと思ってるようだが、紛れもない俺の言葉だった。

 自分の直感に自信を持て」

 

この言葉は、今でもちょいちょい思い出して、自分の直感を信じる指標にしてます。

あの朝、どうしてもどうしても書きたいという想いだけで、一文字一文字キーを打った感覚。

「マジか・・・」とトリハダに襲われながら、自分に向けて「愛してるよ」とタイプしたあの感覚。

そうだ、私はワタシの直感にもっと自信をもっていいんだ・・・。

 

 

能力なんて微塵も持ってない私だけど、直感を大切に生きてきました。誰でも持ってる直感。それは見えない世界からのメッセージで、3次元の頭脳をフル回転しても遠く追い付けない最善を示してくれるメッセージです。

 

直感の精度をもっと上げたいという想いは今もまだあります。常識や思考や思い込みに邪魔されない純粋なメッセージを受け取りたい。そこに向かって、ひとつひとつ自分の思い込みを外す訓練をしながら近づいていくんだろうな、と思っています。

 

ワタシを動かすのは、彼とひとつになりたいという、ただそれだけで。でも私を強く惹きつけ離さない想いです。

 

ワタシを叱るときもめっちゃ感じるスケールの大きな愛。(たまに、言葉はめっちゃ怒ってるのに、ハグのイメージがばんばん来ることがあって、カワイクて笑ってしまうw もー無理して怒らないでハグしてくれていいんじゃーん?とw)

ワタシより少し先にいる彼は、いつも両手を広げて私を呼んでいます。

転んで拗ねるワタシを叱咤激励の珍道中。少しずつ書いていきます。

 

 

 

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