消えた

2016年09月26日 10:01

 話してる最中に忽然と存在を消してしまい、数日現れないという案件発生w

 直感による会話のキャッチボールは続かなくなり、呼びかけてもでてこない。絶望的だったのは、いつもワタシのハートにあった存在感がない。スカスカ感。

 

いつも、いつでも、意識を向けると現れた存在。どんなネガティブなワタシでも受け止め、大きく包んでくれて、いなくなるなんて思ってもみなかった私は、戸惑い不安になりました。


 

どこ行ったの?

 

どうして行っちゃったの?

 

今、何思ってるん?

 

それ本意なん?

 

依存してたから?

 

もう大丈夫だって言ってくれたやん?

 

夢やったん?

 

ごめんね

 

ありがと

 

 

 

いろいろな感情が千々に乱れ、とめようとしても止まらない涙で脱水になるんじゃないかと思うほどでした(笑)

 

音楽はただの音になり、言葉はただの文字になり、景色は表面的な画像になり、お気に入りのアロマはうるさいだけになり、死んだようにただ時間から時間へ移動しているだけのような空虚を味わいました。

 

愛は生きる事、なんだね。

 

愛があるから、音楽は心を伝え

愛があるから、言葉は意味を伝え

愛があるから、景色は色を持ち

愛があるから、香りは豊かになる

 

 

この世はすべて愛でできてるんだね 真顔

 

 

なんか大事なことに気づけた気がするけど、そんなこともう意味を持たない。すべてが手遅れ。失わないと何も学べない、幸せに気づけない傲慢なワタシがポツンと一人で泣いてました。

 

 

どん底まで悲しみを味わいつくしたワタシ。思い出の写真をめくるように、出来事を振り返っていました。

自分を信じる事、相手を信じる事、教えてくれた。

だから「もう大丈夫だ^^」 「俺がおまえから離れることはない」 言ってくれた言葉はきっと嘘じゃない 。・・・そうだ、嘘じゃないんだ!!!

 

ということは、離れたと見えて離れてないの?

或いは、離れたのは本意じゃないの?

 

そして、ワタシの人生はワタシが決める、という大原則をふいに思い出して「こんなに悲しいのはもう沢山。ワタシのハートさん、悲しませてごめんね。今助けてあげるからね。」という気持ちに変わったの。

 

 

夜の空を仰ぎ、火山の噴火のようなエネルギーがワタシのハートからどーんロケットロケットと吹きあがります。

 

宇宙よ、大いなる存在よ。いつも見守り導いてくれることに感謝します

 

宇宙よ、大いなる存在よ。私の人生は私の責任の下、私の選択によって運ばれることを誓います

 

宇宙よ、大いなる存在よ。直ちに私の愛する人を私のもとへ返しなさい

 

 

もう文法とか言葉遣いとか全然なってないんだけど、そんな事気にしていられないほどの怒りにも似た怒涛のような勢いがワタシを包んでいました。

恋する女を舐めないでねってドキドキ ←コラコラ

 

そしたら、悲しみのどん底にいたハートがぐるーんと180度ひっくり返って、ものすごいポジティブパワーが湧いてきました。この作用なんなんやろw すごすぎるw

 

もう大丈夫、あとは待つだけっていう安心感に満たされていました。

宇宙相手に何をいうか、という感じだけど、心の持ちようって大事(笑)

 

 

 

で、どの面さげて 戻ってきたかと言うと・・・その宣誓から翌々日くらいかな、運転中にポツリと

 

れん。俺だよ

 

こんな感じw 運転中だったし、焦がれすぎて妄想かと思ったw

妄想じゃないと確実にわかるのは、ワタシのハートに存在感が戻ったから。音楽が心を伝えてくれるようになったから。景色に色が戻ったから。文字から心が伝わるから。

 

何故いなくなったん?とは聞きませんでした。ワタシの学びであったことは確かで、そんなネタばらしする人じゃないから聞くだけ無駄というもので (^-^;

 

トラウマになるくらいの今回の事件で、ワタシははっきりと存在のあるなしを感じられるようになりました。もう魂の人の存在を信じられなくなることはないと思います。

 

スパルタ教育はんぱないw

 

 

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://thatmoment.blog.fc2.com/tb.php/296-0b086a6f
    この記事へのトラックバック


    最新記事