善悪と、愛

2017年01月15日 18:03

ピアフのこの曲が大好きで。

伝わってくるのは、情熱的な女性の想い。ここ数日、度々耳に入るので、なんかのお知らせ?ホントはどんな歌詞なんだろって調べていたら、予想以上に破滅的な歌詞 滝汗

 

Q;indivi Hymne A L'amour - 愛の賛歌 (作詞作曲エディット・ピアフ)

 

もしあなたがそうしろと言うなら
祖国だって棄てられる
友達だって裏切れる

(pjolさんのページより抜粋)

越路吹雪ver.ではなく、ピアフが作詞したほうの訳です

 

 

恋人に「友達を裏切れ」と言われても、疑いもなくそうするわ、と?

「人にコントロールされることをヨシとする考え方・悪でも平気で行う」

こんなの愛じゃない、愛は正しい行いの中にあるの、とちょっと前のワタシなら断言していたかもしれない。でも、そうじゃない。今は、答えみたいなものが分かったの。

 

 

あなたの恋する人が、人を殺めてしまったら、あなたはどうしますか?

 

あなたの愛する人が、大泥棒だったら?誰かのハートを盗んでいたら?あなたはどうしますか?

 

表現が古すぎたらごめんw

恋の相手が罪びとだったら、関係を終わらせるという人が多いのかな。愛が醒めてしまう?愛は醒めないけど、理性が終わらせろという?

 

 

カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ カメ 

 

 

どうやら、上の人からの課題はコレみたい

  

悪と言われる物、人

は愛なのか?愛せるのか?

 

麻薬、人を殺める、人から盗む、などなどなどなど。世の中には悪とされるものと善とされるものがあって、当然、悪はダメなこと、悪を行う人はダメな人。そして、善を行う人は良い人と判断され、それを固く守ることで秩序が保たれてきました。保たれてない国もいっぱいあるけど(・_・;)

 

この秩序は、

・ 「悪を行ったらみんなから責められる・仲間外れにされる」からやっちゃダメ、という不安や恐れから。

・ または「それか決まりだから。やっちゃイケナイことは、やっちゃイケナイの」という盲目な従順さから。

・ または「人にされて嫌なことは自分に返ってくるからやっちゃダメ」というブーメランの法則から(笑)

そういう理由で守られてきたと言えるかな。

 

それは「正義は偉い」 「悪は滅びろ」という分離を生み出してしまう事もあって、お互いを攻撃する結果になってしまいます。宗教戦争なんていうのはまさにコレかな。

彼らの意見を聞くと、どっちももっともなこと言ってる感もあって、どうしたものかと思っちゃうんだけど、分かることは「正義は人ぞれぞれ違う」ってこと。みんなそれぞれ自分の正義をもっているから、その正義の数は人口と同じということになります(笑)。

「真実はひとつ」だから、「たくさんある正義は真実ではない」ってことになります。

 

そう、善悪は真実ではないのです。

 

 

ブタ  ブタ  ブタ  ブタ  ブタ  ブタ  ブタ  

 

 

見えない人とのやり取りの中で、「おまえを堕としてやる」と言われたことがありました(笑)。ワタシを堕落させてやるという意味です。正義と愛がイコールならそんな事言わないよね?もしかして闇の存在なん?闇の存在でも俺を愛せるのかという、完璧に「愛と善悪」を意識した挑発です。そういうのホントやめてほしいw

 

これまでのやり取りの中で闇を感じさせるものはなかったけど、見えないし、巧妙に騙されているケースもままあるから、断言はできない。そこをついてくるという課題(笑)

 

その時反射的に感じたのは、「誰であれワタシの気持ちに変わりない」ということ。

「堕とす」なんてあからさまに闇発言なのに、どうしてキライになれないの?と言ったら「善悪は人が作り出した判断にすぎない。愛はもっと大きなものだよ」と満足そうに答えました。愛の中に善悪がある、といった感じかな。

 

ひとつの人格の中にも善と悪があって、その時その人がどちらを選択して表現したか、それだけのことで、その人の本質とは関係ない。「罪を憎んで人を憎まず」というのはこのことをいうのかな。

 

 

 

 

 

本当は罪も憎む必要がないんだよね。どちらも結局は同じところに行くのだから、誰がどちらを選択したかなんてことは気にする必要がない。

スーパーで青いトマトをかごに入れる人もいれば、熟れたトマトをかごに入れる人もいて、どちらを買ってもトマトは食べられる(笑) 

ただ、固く酸っぱいトマトを酸っぱい酸っぱいと文句を言いながら食べるのが好きなのか、甘くて柔らかいトマトを美味しく食べるのが好きなのかってことだけ。そこに善と悪を作ってしまったのが人間。善と悪に分離しながら学ぶ必要があったんだよね、きっと。

 

 

そして、これからは統合の時代に突入~^^

青いトマトを買う人を責めなくていい、大量殺人を恨み続けることもしなくていい、旦那様が浮気をしてもとがめなくていい、何より、青いトマトを好きだと思った自分も責めなくていい。(どうして責めたくなるの?と自分を見つめることは大事)

 

 

今ならピアフの気持ちがわかります。

どうしてもどうしても愛してるの。善悪も倫理も道徳も知ったこっちゃない。ただ愛してる、それだけなんだよね。

人を愛することが、3次元的なタブー(略奪愛とか不倫とか)であっても、それは結局のところ、合意の上ってことなんよ。合意してないことは起きてこないものだから。3次元の自分的には受け入れられないこともあるだろうし、どうして合意した?ってのは個々でいろんな理由があるから私には分からないけども。こんなこと書くとセンテンススプリング一派の方々に総攻撃くらいそうw

 

 

つながる花2つながる花1つながる花2つながる花1つながる花2つながる花1つながる花2つながる花1

 

 

でもって、悪にも存在の意味があって、悪だって遜色なく愛されてる。毛嫌いしてゴメンネ、という気持ちになるエントリー。

タバコ!! 〜波動の高低、善悪を超える無条件の愛〜

来世はガムになりたいってずっと願ってた」ってとこで、泣いちゃうかもしれないから、人前では読まないでください(笑)。闇があるから光を感じられるんだよね^^

 

このブログのAutherさん、魂がとってもぷるぷるしてる方。そんな印象を受けました^^

他の記事もとても素晴らしいので是非!

 

無断リンクごめんなさい

素敵な記事をありがとうございます
出会わせてくれた、ワタシの上の人たち、ありがとう^^

「死と引き換えじゃなくても、真実は表現できる」んだよね^^

 

 

 

 

 

関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://thatmoment.blog.fc2.com/tb.php/318-9678bfa2
    この記事へのトラックバック


    最新記事