マンハッタン恋愛セラピー

2017年01月22日 21:15

今日はGyaoでラブコメなんか見ちゃいました。
マンハッタン恋愛セラピー(約1時間36分)
 
女性のゲイをモチーフにしたラブコメなので、軽妙にテンポよく進んでいきます。
自分がゲイだと気づいたグレイが、カミングアウトの壁で悩み、自分らしく生きるって勇気いるよね><っていうのが描かれた映画です。
軽いタッチだけど、しっかりとしたメッセージがあるので見ごたえもあります。
 
 
ゲイである自分を認める事。それは自分を愛する最初の一歩かな^^
そして、愛する人の側にいたいと思う自分を、押し殺さないこと。もう溺れまくっていい。おぼれて窒息するまで全身全霊で愛すればいい。そんな相手に巡りあえた幸運をかみしめていい。こればかりは、相手がいなきゃできない体験だもん、体験したもん勝ちだよね^^
 
 
ふと思ったのは、ゲイがモチーフになっている作品を見る機会が多いなぁってこと。ワタシの中では同性愛はもはやマイノリティではなくなっていて、すでに市民権を獲得していると見える。むしろ、同性愛に後ろ指を指す集団のほうが、少数派って感じ。
現時点のワタシの世界はこんな感じで、ちゃくちゃくと愛の地球に近づいてます^^ いやっほぅ
さよなら~~古い地球~~ありがと~~変な集団意識~~
 
 
脇で光っていたのが、Alan Cumming(アラン・カミング)さん。タクシーの運ちゃん役という端役でありながら、主役を食う存在感すごい。最後のほうでは女装の披露(ノリノリの演技w)もあって思わず声出して笑ってしまいました(笑)

 

見終わった後、最初に検索したのは「アラン・カミング」でしたw ちなみに、この方も離婚後、同性婚をあげて話題になったらしい。勇気をもってハートの指す方へ一歩前へ!そんな人が増えて、自由であったかい社会になればいいな、と思いました。

 

 

 

■内容・ストーリー
ニューヨークのフラットで一緒に暮らすグレイとサムはまるで親友のような兄妹。ふたりで一緒に古い映画を観たり、社交ダンスやジョギングをしたりと楽しく暮らしている。ある日、サムは公園で出会った動物学者チャーリーと電撃的な恋に落ち、出会いの翌日に結婚を決めてしまう。兄の突然の決心に戸惑を隠せないグレイ。しかし、ユーモアに溢れ、快活で魅力的なチャーリーをどんどん好きになっていく。ラスベガスでの結婚式の前夜、ホテルの部屋で、泥酔したグレイはチャーリーと“ある行為”におよんでしまう。その事をきっかけに、グレイは自分自身も知らなかった彼女の恋愛に関する真実に気が付き、パニックに陥ってしまう……。果たして、彼女の求める本当の恋は訪れるのか!?
■キャスト・スタッフ
グレイ:ヘザー・グラハム/チャーリー:ブリジット・モイナハン/サム:トム・キャヴァナー/キャリー:モリー・シャノン/ジュリア:レイチェル・シェリー/ゴーディ:アラン・カミング/シドニー:シシー・スペイセク
監督・脚本:スー・クレイマー 編集:ウェンディ・スタンツラー 撮影:ジョン・S・バートレイ 音楽:アンドリュー・ホランダー 衣装:シェイラ・ビンガム
 
 
Heather Joan Graham(ヘザー・グラハム)さん
キュートな美人

 

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