期待と希望

2017年05月16日 22:21

  〇〇が、優しくしてくれたらいいのにな

  未来が、シアワセだといいのにな

  どこそこに行ったら、ワタシは知識を得られる

こういう期待があると、そうじゃない結果になったとき、イラっとしたり、がっかりしたり、期待を持った自分をバカだな~って責めてみたりしちゃう。

で、あたかも「得られなかった」感じになってくる。
最初から何も起きなかった、何も無かった、単なるニュートラルな状態かもしれないのに、ハズレだった気がしてくる。

「〇〇であってほしい、〇〇であるべき」と、自分の外側をコントロールしようとしてるからだよ。自分には出来ないから、外側をなんとかしようという、自分への不信。自分と信頼関係が築けてないなら、何も上手くいかなくて当然なのかもね?

  〇〇が優しくしてくれたらいいな、っていうのは
  優しくないと感じるから。だよ
  優しくないと感じるのは、自分の心の問題なんじゃない?

  未来が幸せならいいな、というのは
  未来は幸せじゃない、と思い込んでるんじゃない?
  未来は今の積み重ねだよ、幸せな今を感じられてる?

最近、そんな事を続けて体験したので覚書しときます^^






CAになりたいです! ←えw

地球を平和な星にします!

「期待」に似た言葉「希望」。希望がポジティブなエネルギーで輝いてみえるのは、外側じゃなく自分の内側を変化させようという決意があるからかなぁ?それに向かっていくぞ!という純粋な想い、自分への信頼。

期待じゃなく希望のほうが健康的でいいね^^

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