愛のうた

2017年06月15日 21:35


ほんとに、何も要らないの。モノをもらったら引き換えにいなくなっちゃうような気がするのはなんでだろう。ただこのままの関係でずっと側にいてくれたら、何も望まないんよ。 


それなのに見えない人はいつも、何がほしいんだと聞いてくれます(笑)
見えない世界からの贈り物は、豪華なお食事やアクセサリーなど三次元のものもあれば、愛の視点だったり、愛の歌だったり。

先日はこんな歌を聴かせてくれました。アルフィー あなたに贈る愛の歌
邦楽あまり知らないから「そこ行くの!?」って笑ってしまったよw
すごく壮大なメロデイと、いつも言ってくれる言葉たちが散りばめられてる(〃▽〃)


歌。
ずっと前から、愛の歌が好きだった。
みんなは「甘ったるい」って言うけど、ラブソングが好きだった。
男性ボーカルが狂おしく叫ぶように歌う歌に、心を鷲掴みにされたようで呼吸が止まった。

だから、歌の贈り物が一番すき。
と言ったら、ある日、歌を歌ってくれました。何を歌ってるのかまで感知できないのが悔しいんだけど、ゆるいテンポの甘く切ない歌を、ふたりブランコに揺られながら気持ちよさそうに歌ってくれました。

どんな曲?と聞いたら、古い愛の歌だよ、ふたりでよく歌ったんだと言いました。ワタシにはまだ思い出すことも聴くこともできないけど、幸せが満ちて涙がぽろんと落ちました。

大切に想われることの幸福感を知りました。いや、思い出しました、というべきなのかな。「自分は誰かに愛される存在であること」を許可できて本当によかった。許可できたから世界が変わった。

だから、自分なんて愛される価値がないと思ってる人みんなに教えてあげたいん。許可するだけでいいんだ。誰もみんな愛されてるから、自分に許可すればいいだけなんだって。



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