親から子へ流れるもの

2017年07月13日 11:33

ワタシの子供たち。
全員就職して自分なりに頑張ってます。私自身結婚が早かったせいで子供が子供を育てるとよく言われ、親の年齢が子育てにおいてデメリットになってたまるかと必死だったものですが、今となってはいい思い出です^^ 

末っ子が就職すると同時にまるで待っていたかのように現れた見えない人は、これから始まる第2の人生は、他でもない自分を見つめて生きていくんだ、という意味を持っているんだと思います。

前置き長い(笑)

自分の道を歩き始まった子供達。専門職でそろそろ中堅という子もいれば、ヨチヨチ社会人という子もいます。それぞれの立ち位置や様子を聞いて分かるのは、うちの子たちはおしなべて優しい。別の言い方をすれば自己評価が低い。

優しいだけじゃ渡っていけない3次元。もっとハッキリ言い返せばいいのになぁ~と思うこともしばしば。言うこともしばしば(笑)

でも、言い返さない。じっと堪えるのみ。
どうして言い返さないのか聞くと「相手が可哀想だから」と言います。

不当に給料を何万円も減らされたり、教育と称しての強制散髪・・・両者の意見を聞かないと事実は分からないけど、どんな理由があるにせよ大人としてやっていけないラインを超えているという事実は事実。これが、私たちが次の世代にバトンした社会かと思うと情けない。まさにワタシの不徳の致すところです。

でも、これが3次元の現実です。罪悪感と恐怖といういエゴが渦巻き、弱い者を吊し上げることで満足感とエネルギーを奪うやり方が地球上で長年行われてきたことです。どこに転職しようとも、誰と結婚しようとも、人がふたり以上集まれば起きることなのです。




言い返せないのは、自分が我慢すればその場が収まるという心理。これはワタシが長年、主人に対してやってきたことです。頭のオカシイ人に何を言っても無駄、我慢我慢と。あー・・・こういう形で返ってくるなんて・・・ツライ。

イジメられるがままになっているのは、自分自身が尊重される人間だと思えないから。なぜ思えないかというと愛された記憶が無いから。自分で書いて心が血だらけなんですけども・・・。

夫が人でなしのせいで傷つけられた(と思っていた)ワタシの子育ては、お勉強より心を大事に育てたいという子育てでした。子供が持つ感性・やる気を潰さないように伸ばしてあげたいと、子供が発する心の声を大事にしました。子供達が生まれ持った本来の使命を間違いなく選択していけるようにサポートする役をワタシが請け負っているからだと思います。

人をコントロールすることもされることも苦手だったし、勉強に関しては「勉強するの?しないの?あなた次第だよ。」というスタンスでした。本人達はそれなりに考えて、夢を実現させるための最低限の学力を付けるために塾に行かせてくれと親に頼んだものでした。

ワタシは常に子供達の心を見てたつもりだったけど、イジメに立ち向かえない姿を突きつけられると、心にばかり気をとられ、目を見てあげられなかったのかなとか、3次元のエゴについてもっと現実的に教えてくるべきだったのかなとか、後悔が渦巻きます。





理不尽な扱い尊重されない扱いをされたときに、「ワタシはあなたにそんな対応をされる人間ではありません。最低限の礼節を持ってください」と、ずうずうしいエネルギー泥棒にぴしゃりと思える人であってほしい。言えなくても思えればいいんです。そのうちコイツからは一滴も搾り取れないと感じ取るようになるでしょう。

なんなら「あなたの恐怖は●●ですね、ワタシはあなたの恐怖をぬぐう事はできません。」と見通してやるとか。愛は全員に分け与えられるものじゃないってことを知ってほしい。

そんな環境でも、そんな環境だからこそ使命をしょって生まれた来た勇者たちです。まだ使命を思い出すなんて遠い話かもしれないけど、みんながよってたかってサポートしてるのは、君たちの感じた事は正しく、実現すべき事柄だからかな。

エゴの中に飛び込んで浄化する光のお仕事は、羅生門の中で食べ物を配るようなもの。自分がちゃんと確立できてないと骨までむしり取られてしまいます。自分の安全を確保できてこそ、人を救えるんだけど、うちの子たちは、そういう面では丸腰です。
お花畑で育てられたゆえに他人に境界を作ることが出来ず、泥棒が入り放題だから自分が苦しんでしまう。責任はワタシにあるんだろうなぁ。




こういったことが、最近一斉に耳にはいるようになったので、オカシイな?と思いました。いくらなんでもこんなに同時多発的に起きる?と。
瞑想をして上の人に尋ねました。どうして子供達が辛い思いをするのですか?
返ってきたのは意外な方向

第五チャクラを活性化しましょう

第五チャクラは喉のチャクラ。コミュニケーションというキーワードを持つチャクラだけど、ワタシのスロートチャクラを活性化してもダメじゃん?対象は子供たちなんだけど?と思ったら、もっと深い意味を持っていました。ホント、上の人ってスゴイな@@

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チャクラの深い意味に精通されている高木さんのブログより

第5チャクラ:過去と未来・前任と後任・親と子・BOSSとスタッフ

全ての物事には流れがあります。
この流れを司るのが 第5チャクラ。
第5チャクラは 喉のエリアで『 繋ぐ 』 と言うキーワードを持ちます。
  
何を繋いでいきたいのか
そしてどう繋いでいけばいいのかはて?
考えたことありますか?
 
過去は今の積み重ね。 
未来を変えたいなら、今の行動を変えること。
 
後任は、前任が残したものを請け負っていく。
前任が何を残すかで後任が変わっていく
子は、 親に生き方を見習い
(リアルに目の前に親がいなくともエネルギーは受け継がれます )
BOSSが何を考えどこに向かっているのか?
想いを言語化し、下に指示できたとき、スタッフは自ら考え動き出す 
 
第5チャクラと対になって動くのは
第2チャクラと第3チャクラ。
 
第2チャクラで自分の感情を味わい、嬉しい楽しい高揚する!ニーズを満たすことを選択する。
自分自身が感情を味わえたとき、人の感情にも寄り添えるようになるし
人にもニーズがあることを知り、相互への尊厳を守ることができるようになる。
それは対等な関係性の第一歩。
 
第3チャクラで自己価値を上げ、自分にもできるかも!と自分自身に希望を見出し
そうやって自己価値が上がることで、被害者意識から抜け
人の話を聞けるようになり、尚一層 自分自身を高めるために
意識付けができるようになる。 
 
第2チャクラと第3チャクラが育ち始めると第4チャクラが刺激され、 
エゴではないか? 内なる霊性を高める行為をできているだろうか?
そんなことを意識し始めます。

第1チャクラ〜第3チャクラだけで生きると、必ずぶつかる時がくる
反発のエネルギーは下部チャクラから発せられます 
反発のエネルギーをハートチャクラ(=第4チャクラ)で受容し
自らの愛に変えていけるだろうか?そうしてようやく第5チャクラが動き出す。
繋がりが生まれる。愛からの繋がりが生まれる。
 
下部チャクラのテーマを抜けないままに、
繋がろうとすると、結果として『自分さえよければいい』と言う繋がりになってしまう。
これが第3チャクラのエゴからの繋がり。
 
第3チャクラは 男性生
第4チャクラは 女性生
男性性から繋がるとき、上下が生まれる。
女性性から繋がるとき、対等と尊重が生まれる。
あなたは 男性性から繋がりたいですか?
それとも 女性性から繋がりたいですか?
 
ちなみに・・・過去と未来にも 対等か上下があります。
過去を否定し、今を良しとするとき、
それは上下ができてしまっている。
過去を受け入れ、その時間を過ごしたからこそ
今がある、と心底言えたとき、
本当の癒しが起きる。
過去の痛みを手放す勇気を持つために
 過去の痛みに対峙する瞬間が必要なときもあるのかもしれません。
 
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チャクラは相互に作用しあうんですね。
だからサードアイだけ開くようなアンバランスな開発ではなく、バランスよく活性化することが大事なんだね。

自分の子育てを振り返ってしばらくダメ出しをしていましたが、喉でスカイブルーに光るワタシのスロートチャクラを意識しながら腹式呼吸をしていると、ふと気づきました。
ワタシ、何のためにこんなに必死になって「自分を愛するワーク」してきたんよ!今こそ、子供に渡すときでしょ!!!さあ、しっかり渡さないと!!!

・・・そっか、『繋がり』は
「あなたのウィークポイントが子供に行っちゃったね、あーーーあ」
という意味じゃなく、
「今まで身につけたもの、しっかり繋げてあげよう」
だったんだね。罪悪感もつとこだった、危ない危ない。

・・・って、自惚れてるかな(^-^;
なんて心配してたらこんなメッセージ

P1010604s.jpg 

市役所の順番待ちの番号が「ポジティブにね^^」の111♡
この後も、数回111を見かけたので「よく解釈できました^^」と受け取っていいのかな。
よーし!ワタシが学んだあれこれを渡していくよおおお!!



イジメへの対処法は他にもあると思う。
上司や労働基準局へ相談するとかね。でも基になるのは「金輪際、自分から搾取するな」という強い気持ち。その気持ちを持つための方法として、いろいろあると思うのです。
最終的に自分を愛するところに行くんだろうけど、そこに到達する方法がね。

その最善の方法が今回は、ワタシの上の人たちが選択してくれた親子間贈与(笑)。
個人的には、自分が気づくことが一番手っ取り早いし効果的だと思うので、子供たちひとりひとりに伝える事も当然するけど、親子間のパイプってきっとものすごく太くて強いんだろうね。
うちの子供たちは微妙にサイキックなので、知らず知らずにワタシにテレパシーを送ってきたりします。その送受信の練習っていう意味もあるのかもしれないな。




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