許されたかった

2017年07月15日 21:07

ずっと何年も前から、AVE MARIAに反応するワタシがいるって気付いていたんだけど、美しいメロディラインのせいだと思ってた。
週末の夜、ちょっとアルコールを飲みながらリラックスしていたら、胸がちくんと痛み始めました。感情の解放です。ずっと平穏だったから、もしかして解放おわた?なんて思ってたら大きそうなのが残ってた気配。



美しいメロディ。包み込むような歌声。本当にマリアが歌ってるみたい。胸の痛みがどんどん大きくなってくる、それをじっと感じていました。

ワタシはキリスト教ではないから、キリスト教におけるマリアの存在というものがどういうものなのか分からないけど、今日感じたのは、マリアって大きな癒しの存在だったんだという事。

涙がとめどなく流れ、「許されたかった」という思いがこみ上げてきました。大きな罪悪感の塊。

罪悪感って・・・何があったの?・・・。
何を解放しようとしてるのか、上の人に再三お願いしたけど、具体的に何があったのかついぞ判明せず。罪悪感にまみれすぎて絶対打ち明けられないという思いを感じました。姿もみせてくれず、ただ黒っぽくくすんだぺちゃんこになった想い。

じゃあ分かった。もう姿も見せなくていいし、何があったのか言わなくていい。ただ、あなたがどうしたいのか教えて。と言っても「許されたかった」しか伝わってこない。

そっかそっか。じゃあ、マリアの歌声にただ癒されようね。音楽が持つ癒しのパワーはものすごいのよ。きっと救われるからね。ずっと自分を責め続けてきたんだね。可哀想に。さめざめとしくしくと静かに静かに涙がつたう。大声で泣くことすらできないエネルギー。可哀想に。可哀想すぎるよおおおおおお。゚(゚´Д`゚)゚。

何があったのか分からないけど、そんなに自分を責めないでいいんだよ
一生懸命ただひたすらに生きたんだよね
それだけで充分許されてるし
もっといえば祝福されてるんだよ!

と声をかけて抱きしめてあげたら、やっと大声で泣くことができました。しゃくりあげて鼻水と涙を決壊させるワタシ。もうふき取らないで最後までいくぞ。もっと集中っ!

ひとしきり泣いてから、七層に向かいます。
一緒に行こうね。きっと許してくれるからね。ほら、宇宙の星きれいでしょう。
励ましながら抱きしめて七層に到着すると、今日の彼はダヴィンチ風(笑)。おやおやおやと出迎えてくれました。さあ、行ってごらんよ、と黒っぽいエネルギーを押しだすようにすると、ダヴィンチが優しく抱きしめました。ホントいい仕事するからね彼は(笑)

おかえり^^
よく頑張ったねぇ、全部見てたよ、偉かった、感心したよ
許すともさ、許さないわけがないさ
良い事教えようね
ワタシは君を祝福してるよ 誇りに思ってるよ
少し休むといいね ほら お行き

祝福という言葉を聞いたエネルギー。また泣き崩れ(笑)。ダヴィンチは休ませようとしたけど、ワタシは浄化が先やん?と思い浄化しようとしたら、ダヴィンチが来てくれた。ダヴィンチと手を繋いでその中にエネルギーを入れ、浄化のコマンド。父の愛と、双子の愛(?)に抱きしめられる、ちょっと感動的なシーン。

すると、浄化されたエネルギーが姿を現しました。
黒く長い髪がウェーブしてる魔女のような女性。黒い髪に縁どられた肌は白く、そばかすが少しあるスペイン人みたいな魅力的な顔立ちで、きまり悪そうに眼を伏せていました。金の縁取りがついた黒いベルベットのドレス。大きな石の指輪。呪術系の人だったのかも。

姿見せてくれてありがとね^^
浄化したらとっても綺麗よ~。美しい人ね。そんな顔してると台無しよ^^
お次はヒーリングだよ~と癒しのコマンド。

浄化して、癒された彼女は、ほっとしたような様子になりました。ヨカッタ^^
仕上げのコマンドを唱えると、光が風のようにぶわっと吹きました。黒い髪がブロンドに見えるほどの強い光がぶわっと。春の風を楽しむような弾んだ感じになった彼女。よかったね^^

じゃあ、ワタシいくね、と言ったら、「少し話してもいいかしら?」というのでベンチに二人で腰掛けました。他愛もない話だったけど、ワタシ自身が黒い服が好きな理由、自分に似合うのは黒だと感じる理由が分かった気がしました。白い肌に黒い服がとってもよく似合う女性でした。

胸の痛みもとれ、とってもすっきりした気分。どんな人生だったのかすごく気になるけど、彼女次第かな←プレッシャーかけるw

どんな事も、宇宙的に見たら許されない事なんてないんだよね。いろんな感情を体験する事だったり、ソウルグループでの役割などなどいろんな目的があってその経験をしただけ、それだけなんだよね。でも「許されてない」というお門違い(笑)な思い込みがずっと魂を縛り付ける。

そういう面では、キリスト本人が言った訳じゃない「贖罪しないと地獄いき」云々の間違った教義は邪魔ものでしかない。無知な人々のエゴを煽り、生前のみならず死後も縛り付けたのですから。

大事なのは自分が自分を解放する許可を出すことなんだけど、誰かに許されないと救われないと思い込むから、その誰かが許してくれるまで縛り付けられる。客観的に見たら、あっけないほどに「なんだそんなことなんだ・・・」となるんだけど、本人には気付かない意識レベルなんだよね。

でも「許可していいんだ」と気づいたとき、癒しが一瞬で起こるの。一瞬で黒から金に変わるのがすごい。長い時間をかけて固めてきた思い込みでも、気づきによって一瞬で解決するんだよね。

次から次へとハートに浮き出てくる感情は、自分のもののときもあれば、今日のように、同じ魂の中の誰かの場合もあるみたい。自分の魂のメンバーでも、こんな出会い方すると「誰?」って感じするけど、どこかで「これワタシだ」って分ってる感じもあって、本当に不思議。同じ木に開いた隣同士の葉っぱって感じ。

で、ここ数年でワタシがものすごい好奇心にかきたてられて吸収してきたこと(思い出させられてきたこと)は、こうして魂全体を救う目的があったんかもとか思う。魂にいったい何人いるねん・・・って気が遠くなるし、3次元からじゃないと出来ない訳?高次でやったほうが効率良さそうとか思っちゃうけど、ワタシの知らない意味があるのかもね。

ワタシが学んだこと・思い出したことは気付きとして電気的に魂全体に影響を与えるんだって。じゃあひとりずつ癒していかなくてもいいってこと?それはそれで必要なのね。魂さんの働きは複雑じゃのう・・・。

とりあえず、魂全体から選ばれた特攻隊のような個がワタシなんだろうね。がんばるよ、みんな全体を癒しきってそっちに還るから期待してくれていいよっ!!!とか空元気w





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