解放-好きじゃない人に汚される<その1>

2017年08月08日 20:04


少し前から軽いセクハラを受けていて、社長の軽い冗談だと思いこちらも冗談で返していたのですが、しつこくするようになってきたので、こういう時はヘラヘラすると付け込まれると思い、毅然とした態度で(もうクビ覚悟w)無視したり、つとめて事務的に返答しておりました。

社長の卑猥な妄想はずいぶん前から感知していて、身の毛もよだつ感覚に手を焼いていました。こちらが今までのようではなく事務的な態度になったら、次第にエスカレートしてきて自分の老いた上半身を見せようとするようになりました。軽い露出狂なのかマジで気持ち悪い。自粛という方向に思考がいかないのが不思議。ボケる年齢でもないのに・・・。


もう告訴するしかないという昨今。どうして普通のおばはん(?)のワタシがセクハラなんてされるんだろう・・・って振り返ると、「人が良すぎる」とか「合わせすぎる」とかいろいろ思い当たることが出てきます。ならばと、その逆を演じてみても逆効果になる。どうすればいいのー?

そうか、チャクラか?とチャクラバランスに意識しながら瞑想をしていました。それが功を奏したのかどうかわかりませんが、とあるイメージがフラッシュバックしてくるようになりました。

自分でも忘れ去っていた数時間のコンパニオン体験。人が足りないからと友達と二人で宴席のバイトに連れていかれました。バイト料も魅力的だったし、数時間おじさんと飲んで帰ってくるだけだもんね、なんて気楽で無鉄砲だった当時のワタシ。

田舎のおじさんのような人たちが数人いました。下品な会話、下品な人たち。バイト代につられたワタシも同じようなものです。キツネとタヌキの化かしあい的な作り笑いとお酌でその場が終わると思っていたら、急にぐいと肩を掴まれてキスされてしまったのです。なんの思いやりも、なんの想いもない酔っ払いのキス。

好きな人としかキスしたことがなかったワタシは、こんな簡単に、こんなおっさんに奪われちゃうものなんだ・・・と愕然として、隙があった自分を責めました。友達はちゃんと距離を取って仕事をしていたので、余計に自分に非があると思いました。

そんな自分の落ち度に蓋をして数十年。たった数時間のことだし記憶の彼方に飛んで行ってしまったように見えたあの傷が、今ここでフラッシュバックしてきたのには必ず意味があると思いました。

あの時のワタシと、今回のセクハラ。
共通してるのは「好きじゃない人に汚される」ということ。セクハラで指一本触れられていませんが、感覚が冴えてるここ1年余は、会話や想念域のセクハラも苦痛以外のなにものでもありません(T-T)

胸に感じていた大きな大きなしこりが表面に上がってくるのが分かりました。デカイ。ものすごくデカイぞ、これはー。好きじゃない人がワタシのオーラに触れたときの、自分でも手に負えないほどの拒絶感・不快感はここから来てたんだな・・・と思い当たりました。やっと本丸を捉えた。

また、どうやっても相手が大人しくならないのは、癒してほしいかたまりがワタシの中にあったからだと思い当たりました。これを癒せれば現実が変わる、とも思えました。

今日はみずがめ座の満月。古いものを手放すいい機会だし、奇しくもライオンズゲートが開く日。これを逃したらダメ!癒さなきゃ~!


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