解放-好きじゃない人に汚される<その3>

2017年08月10日 00:00


まず花魁の女性を連れて7層に上がりました。連れて、というかワタシの一部のような気がするからシンクロしつつ、って言い方の方があってるかも。創造主は今日もダヴィンチ風。花魁の子を抱きしめて「大変じゃったのう」と背中をさすっていました。花魁の子は何も言わなかったけど、ダヴィンチはちゃんと分かるらしく「汚れてなんかおらんよ、ほら、見てごらん」と言うと、花魁の子の胸から光る魂をそっと取り出し見せてあげてました。発光する魂を見てキョトンとした花魁の子を、ダヴィンチと手を繋いで輪の中に入れました。


まず浄化。卑猥で汚らわしい記憶と痕跡を綺麗に浄化します。もう花魁でいなくていいんだ、と悟った彼女が脱皮するように衣装を脱ぎ捨てると、おかっぱ頭の小さな女の子が現れました。「アタシはこんな子。このままで生きたかった」と聞こえてきて泣けました。どんな女性も本体は少女のように無邪気で天真爛漫少女が少女のまま生きていければ一番いいんだけど、みんな学びを体験しに地球に来てボロボロになって帰っていく(涙)

次に癒し。浄化して洗いざらしのごわついた心に暖かいエネルギーを注ぎます。生きてね。自由に生きてね、という想いを込めて。そしたらぽわんと現れたのは、妙齢の女性と口づけ合う男性。あー・・・この人と一緒になりたかったんだ、よかったねぇ・・・とまたもらい泣き。

そして変化変容のエネルギーを満たして完了^^

でも私はまだまだ終われない。ダヴィンチにもうちょっと手伝ってくださいとお願いして、輪の中に入れたのはミニチュアサイズの地球。地球で生きた女性たちの無念を浄化して癒してくださいとお願いします。また大きな涙の塊が襲ってきてひとしきり号泣。これはみんなの涙。何世紀にもわたり男性の性欲を涙とともに受け入れてきた女性たちの無念の涙。

どうしてこんなつらいことが延々と繰り返されてきたの?と問うと、ワタシが理解できたのは「愛してない交わりが教えるのは、愛するものと愛をかわす幸せ」という言葉。またしても相対か・・・。愛する人に愛される幸せを感じるために、愛してない人と交わる人生を経験をしたの?そんなの認めたくない、釈然としない・・・翻訳間違ったのかも・・・(笑)

とりあえず、「汚れたワタシ」に捕らわれてるみんなー!もう自由になったんだよー!愛する人のもとに行けるんだよー!行っちゃってー!愛されちゃってー!と必死で声をかけると、気づいた人たちがあちこちでカップルになっていました。それを見て私も幸せで泣けてきて(笑)

仕上げに地球に愛を送りました。自責の念も地球を痛めつけます。でもそんなネガティブな想いですら受け入れ許し、人間が成長のドラマを繰り広げる舞台を提供してくれたことに感謝して、強い光で地球を包みました。もう傷つけないからね、地球、ありがとね。

胸のしこりも小さく溶けていってました。よし、これでOKっぽい^^
そうしたら、ものすごいポジティブな気分が突き上げてきました。詰まりが流れたように勢いよくハートチャクラを流れているみたい。あっつい~><

セクハラ、もし同じことされてもどこ吹く風で流せそう。
これが現実が変わるというカラクリなのかもしれないね。




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