誰かを癒す初体験

2017年08月10日 11:05

好きじゃない人に汚される感情の解放が終わった後、心の中に大きな大きなスペースが空いたのか、愛のエネルギーがどばーーーーっと流れ込んできました。もうやる気がまんまん過ぎてフルマラソンに出かけてしまいそうなほどw

このエネルギーはどうしたものかと思案していたとき、目にとまったのが、多数の友人を楽しませる友達の姿でした。そうか、人のために使ってこそ生きた使い方というものだよね!ヒントが心の中で弾けました。

といってもどうしよか?・・・私が誰かを楽しませる為に使える才能っていったら・・・やっぱりヒーリングしかない。今まで自分と親類縁者しかヒーリングしたことなかったので、それ以外の人をヒーリングするなんて私には無理って思い込んでいたけど・・・血が繋がってるかどうかなんてヒーリングには関係ないと思うけど・・・

このときは何故か必要あるならヒーリングしなきゃって思えました。そこに不思議と遠慮や尻込みなどなく誰かの役に立てればいいなっていうのと、ヒーリングをもっと身近にフランクに楽しめればいいなという気持ちもありました。




インターネットの友達に声をかけてみたら数人の挙手がありました。
カウンセリング的にいろいろお聞きしてから瞑想に入ります。

この集中力が今までになくものすごかった。日常的な瞑想だと気が散ってしまうこともあるんだけど、このときはワタシを炎のごとく包んだ何かが、太いエレベーターをおろしてきてて吸い込むように上に連れて行こうとしてました。待って待って、まだ集中できてない! ←本体遅刻案件w

ワタシはいつも七層に行く前に、腹式呼吸→地球のエネルギーでチャクラを丁寧にクレンジングしてから上昇するのですが、はやくはやくと何かが急き立ててるようで、ハートが熱くなってます。何コレすごいw
クライアントのハイヤーさん?それとも、今生の使命をついに果たすときが来たと喜ぶワタシの上の人たち?

急かされていろいろ端折った結果、ヒーリングのクオリティが下がるようなことはしたくない。喜んでもらいたいから基本はしっかりやっときたいという想いでなんとか集中して上昇。




普段からネットを通じて交流のある人。本名は教えてもらったけど、それ以上の情報がない人の場合、リーディングはどんな感じになるのかなと思いましたが、やはり人物像を思い描けない。ただ、胸の痛みが伝わってくるだけでした。

とっても痛い。
わかる、わかるよ・・・と、つい感情移入しそうになるところを、創造主に任せるように意識的にコントロールしました。創造主と手を繋いで作った輪の中に入ってもらい、浄化と癒し、そして将来のビジョン、幸せなアファーメーション、念入りに多角的に唱えていきました。

ヒーリングのエネルギーが感じられるかどうかは千差万別なので、とくに期待はしてなかったけど、「苦悩せず寝られた」と感想をくださった方もいて嬉しかったな^^
そういえば母も、遠隔ヒーリング中と知らずに鼻歌まじりにるんるん気分で入院準備してたっけ(笑)。そんな風に、知らずにいい気分になる、そんな遠隔ヒーリングができるようなヒーラーになりたいな^^ 引っ込み思案のワタシの背中を押してくれた上の人たちに感謝感謝。




ワタシを待ちくたびれてる人。終わったよーと意識を向けると手を広げてくれました。ただいまおかえり^^ 私の定位置ありがと♥充電♥充電♥

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