男性性

2017年08月26日 08:04


ベートーベンの次はこのラフマニノフの交響曲第2番第3楽章に捕まってしまいました。なんなんだろうね、このクラシックの流れは(笑) 



ソウルばっかり聴いてたワタシとしては、声のないクラシックにどはまりするっていうのは、何か意図があるのかなって思っちゃうけど、この曲に乗って見えない彼が胸いっぱいに広がってくるのがやめられない理由なんだと思います。

銀河を飲み込むような雄大な愛。甘く愛おしい想い。息ができないほどの切なさ。それらがすべて小さなワタシに向かって流れ込んできます。キャパオーバーです(笑)

そんなこんなの一週間。
見えない人の愛の波動の中でふわふわ浮かんで存在してるような毎日を送ってました。仕事はたてこんで残業続きなのに、心の中が甘く溶けてる色ボケ野郎ですハイ(笑)

そうするとね、世の中の男性性にぴこーんと反応するようになっちゃう。面白いね。魚屋のおじさんの声、前を走る郵便配達のおじさんの背中、ラジオから流れる流行歌、そういうなんでもない日常に男性性が透けて見える。男性性だけが見えるってオカシイけど、人は自分の中にあるものに無意識に共鳴するからね、ほとんど反射の域w

老いも若きも。ロマンチストだけど俯瞰の目を持ってて、たったひとりの人しか愛せない不器用で単純だけど、絶対折れない強い心を持ってて、めっちゃ構ってちゃんである一方で愛したい衝動は止められない止めるつもりはない、そんな男性性。
田舎のおっちゃんも、現場のおじさんも、その人の精いっぱいで誰かを守っていたりいなかったりで、精いっぱい生きてるっていうのを感じてくる。愛おしいなって思えてくる。

見えない彼ともイコールらしい、ワタシの中の男性性。めっちゃ健全に開花してるって感じます。女性性としてのワタシは健全であるのかな。愛する人の想いも傷もすべて包み込んで癒せる女性でありたいな。

そんな現実の中にいると、普段冷静にスルーしてる事にもうっとりしてしまい超危険。軽トラのおじさんに見えない彼を投影してしまう危うさ。やっぱダメ人間だw 何かのドラッグやもしれぬ(笑)


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