ポジティブとネガティブ

2010年06月29日 10:52

幸か不幸か、私はこの年までネガティブというものをイマイチよくわからないで生きてきてしまいました。すれ違う人は、程度の差こそあれ大体みんな良い人、と思っていたのです。でも今の職場で私は、ネガティブを経験したように思います。
お人柄が好きでちょくちょくよらせていただいている本山よろず屋本舗さんというサイトで、ポジティブとネガティブについて書かれていて興味深かったので転載させていただきます。
ポジティブネガティブ
肯定的、楽観的否定的、悲観的
喜びが基にある考え方恐れが基にある考え方
何事も楽にできる何事も困難
流れに任せる無理に強いる
統合分裂
調和非調和
真実の自己につながっている真実の自己から外れている
他者への奉仕自己への奉仕
* 坂本政道さん著 2012年とアセンションの大きな違いより抜粋

本山さんのサイトでは、オリオン大戦(!)について書かれているのですが、この表、私の上司の1人を知っている人が書いたんじゃないかと思うくらい、その上司をよく表しているのでびっくりしてしまいました。例えば、お客様に対しての第一印象にまつわるエピソードなのですが、上司が「とても慇懃なお客様だった」と言うので、私は警戒して接客したのですが、これがとても「やさしいお客様」で拍子抜けしてしまう、そんな日常でした。

同じ物事でも否定的に捉えてしまう傾向があるようで、刃は当然私にも向かってきます。好意を持って接すれば必ず通じるという信念だけで生きてきてしまった私は、好意がほとんど通じない相手がいることを傷だらけになって経験したのでした。

そしてやはり、「クレームがついたら嫌だから」と恐れが基にある考え方で作業するので、否定的な出来事を引き寄せてしまうのか、何事も困難になり、そんな考え方を私にも無理に強いて、私が共感しないと激怒します。


何事も必要あっての経験といいますが、私はこの職場で何を体験しようとしたんだろうか、とずっと考えていました。本山さんのサイトにお邪魔して、私はこの職場でネガティブというものを体験したのかもしれないと思いました。私は幸か不幸かこの年までこんな人がいることを知らずに、のんきに生きてきたので、本当に面食らったし、勉強になったのです。といっても、深い穴をのぞいて「こわっ!」と騒いでいるだけで、理解するところまでは、まだまだたどり着けていないのですが。
理解できれば、地雷を踏まずに良好な人間関係が築けたのにな・・・


また本山さんはこんな考察もしていらっしゃいます。
 ・ポジティブ...自由意志を最大限尊重するもの
 ・ネガティブ...他者を自分の意志によりコントロールしようとするもの


確かに、人を思い通り動かそうとすると困難を伴うでしょうね。逆に、人の自由意志を尊重すると、思いがけずコチラの思惑以上に事が運んだりすることがあります。これは不思議なことですが、コツのようなものかなと思います。

また、坂本政道さんの著書「分裂する未来」でのバシャールと坂本政道さんの会話の抜粋部分ではこんなことが書かれています。(元の記事はコチラ
ポジティブもネガティブも『創造的エネルギー』が異なる形で表れたものという意味では良し悪しはない。ただ、ポジティブは物事が簡単に行なえるのに対してネガティブは困難を伴う。ポジティブは喜びを伴い、ネガティブは苦しみを伴う

そういえばゲリーさんも、どちらを選択しても同じところに行くのです、と言っていたけど、こういう意味だったんだな。だから、どちらがイイとかどちらが悪いとかジャッジせずに、お互いを認めて、そして選択すればいいんだな。


この他にも、オリオン大戦についての抜粋があるのですが、SFとかファンタジー好きな私は、とても興味深く読ませていただきました。宇宙にも戦いがある、というのは私には心底がっかりするお話なのですが、それも魂の進化のプロセスなのかもしれないなぁ。
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