気配りと気遣い

2010年07月14日 10:17

先日めぐり合った「あの世に聞いた、この世の仕組み」というブログ。タイトルからしてワクワクしてしまい、2006年の初エントリーまで遡って読ませていただいています。家事の合間なのでまだ2007年の1月までしか読破できてないのですが、忘れられないエントリーを、私的なメモとしてリンクさせていただきます。このブログさんの守護霊さんがちょっとおもしろい方なのですが、すごくうまい事を仰います。

気は、使うものではなく、配るもの。
使っているうちは、「自分のモノ」。
配ってしまえば、「人のモノ」。
エネルギーは、「独り占め」ではなく、「配るため」に使うこと。
気遣いよりも、気配り。
気配りは、相手に気付かれずに行うこと。
そうすれば、相手にも、おまえにも、「気疲れ」は無い。
.....2007.1.26のエントリー:「ねずみ小僧のすすめ」より



なるほど~~~~~。
気配りは相手に気づかれないようにするから、相手も気疲れしないってことか~。違いがよく理解できます。
私は気がきかない女なので、そこは本当にできるようになりたいと常々思っているのです。相手の立場に立って考えるとか、相手が思ってることを想像することが難しい、これをADHDのせい?なんて諦めないで、ちゃんとした人になりたいのです。

エネルギーを人に気づかれないように配る、かぁ。
私いままで、自分のためにしかエネルギー使ってこなかったな・・・自由すぎたな。反省。


一方、気を「遣う」ほうっていうのは大抵、悪い意味で使われるものね。「そんなに気を遣うと、こっちが疲れるよ」とか、「上司に一日中、気遣って疲れちゃった」とかって使うけど「気遣い上手」とかは言わないもの。つまり気を遣っちゃダメ=相手に気づかれるようにやっちゃダメなのね~。


私の友人で、よく気がつくいいお嫁さんがいるのだけど、姑さんには「わざとらしくて気に障る」といじめられている人がいます。なんてヒドイ姑さんなの、と思いますが、確かに彼女といると恐縮してしまうというか、自分に劣等感を感じてしまうことがたまにあって、どちらかというとリラックスできる相手じゃないかもしれない・・・。
まあでも、それは気がきかなすぎる私が悪いのだけどねん^_^;


よい学びを頂けて感謝です。よーし、実践していこ~~!
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://thatmoment.blog.fc2.com/tb.php/90-0c766d39
    この記事へのトラックバック


    最新記事